4月になり、新学期が始まりましたね。
ついこの間まで1年生だった子どもたちが新2年生になり、2年生が新3年生になり…6年生は中学生になり、卒業していきました。大きくなっていく子どもたちを見てなんだか嬉しいような寂しいような複雑な心境の中、4月を迎えました。
そして、私は今年も“ピカピカの新1年生”を迎えています。幼稚園や保育園から上がってきたキラキラの新1年生たち。大きなランドセルに背負われて黄色い帽子をかぶって一生懸命歩いてくる姿はとても眩しいものです。毎日、笑ったり、ケンカしたり、泣いたりと、忙しい日々を過ごしているようです。
新1年生を見ていると、ついこの間まで1年生だった新2年生がとっても大きく見えます。3月まではまだまだ幼いと思っていた子どもたちがなんだか2倍にも3倍にも成長したように見えるものですね。ランドセルの黄色いカバーも取れ、黄色い帽子もかぶらなくなった新2年生たちも新1年生に負けないくらいキラキラしています!女の子たちは「これはここに置くんだよ!」「一緒に行こう!」と手を引いて優しく面倒を見てくれたり、男の子たちは「これやってみろよ!」「知らないの?じゃ教えてあげる!」と、すっかりお姉さん、お兄さんの顔をしています。そんな光景を見ていると、新1年生もかわいいのですが新2年生がかわいくて、また、成長した姿が嬉しくて仕方がありません。子どもというものはこのようにして成長していくものなのですね。すごいなぁと毎日感激の日々です。
ベストゼミナールの生徒さんたちも新年度を迎えて、1学年上がりました。改めて1年前を思い出し、ふと昨年の授業報告や教科書を見てみました。やはりこの1年で大きく成長し、教科書の内容、会話の中で話題にあがる興味のあるものなど変わっているものですね。これからもどんどん変わっていくのだと思います。そんな姿を見ていられるのは幸せなことですね。2012年度も子どもたちと泣いたり、笑ったり、時には鬼のように怒りながら、頑張っていきたいと思います!
こうして私は歳をとっていくのですね。。。それは、避けたいところです。
佐藤